読まれない記事量産してない?記事作成でキーワードが大事な理由!

アフィ子
記事を書く時に「キーワードが大事」っていうのをよく聞くんですが、それってなんでですか?
さとやん
記事は2つの相手に公開してるんだ。ひとつは「人」。もうひとつは「検索エンジン」。キーワードを意識する目的は検索エンジンに対してアピールするためなんだ。
アフィ子
???どういうことですか?もうちょっと詳しく教えてください・・・

検索エンジンはキーワードを見て判断している

キーワードについて説明する前に少しだけ検索エンジンについておさらいしておきます。

 

検索エンジンの役割は何かというと、

ユーザが知りたい情報を提供すること

ですよね。

 

将来的にはどうなるかわかりませんが、今現在は、ユーザと検索エンジンの会話は単語によって成り立っています。

 

例えば、僕らはいつも検索エンジンとこんなやり取りをしているはずです。

 

「海水浴 関東 おすすめ」

(⇒関東の海水浴場のおすすめはどこ?)

 

「バレンタイン チョコ 人気」

(⇒人気のバレンタインチョコ教えて!)

 

「嵐 活動休止 結婚」

(⇒嵐が活動休止したら結婚するのかなぁ)

 

単語を入力してますけど、気持ち的には裏にちゃんと文章を含んでいます。

検索エンジンは、インターネット上にある無数の記事の中からそのキーワードについて詳しく書かれているものを選抜してきます。

(実際にはその場で検索するのではなくあらかじめ調査しておいた自分の引き出しから探しています)

 

そのとき、記事内にあるキーワードを手がかりに

これだ・・・、この情報に違いない!!

判断しているんです。

 

 

だから記事内にキーワードを入れるのは超大事です。覚えておきましょう。

 

検索エンジンにアピールするためにキーワードを含めるべき場所は3つです。

・記事タイトル(<title>)

・記事の見出し(<h1>~<h5>)

・文章内

 

文章内というと範囲がかなり広がっちゃうように感じるかもですが、各所にキーワードを散りばめると思ってくださいね。

どこにどの程度含めるべきか、という具体的な数値はGoogleは明らかにしていません。

ただ、これらに一定数を含んでいなければ関連記事と認めてくれないのは確かです。

 

具体的に見てみます。

 

こちらの2つの文章があります。

神奈川の海に泳ぎにいきました。

遠浅できれいな海なのに空いている

穴場のスポットです。

近くにお住まいの方は

ぜひ行ってみてくださいね!

 

神奈川の海に海水浴に行ってきました。

遠浅できれいな海なのに空いている

穴場のスポットです。

関東に住んでいる方はおすすめですよ!

 

書いてあることは同じですが、含まれているキーワードは全然違いますよね。

「海水浴 関東 おすすめ」というキーワードに検索エンジンが返す可能性が高い記事はどちらか、もうおわかりですよね?

 

当然、文章2の方です。

しっかりと「海水浴」「関東」「おすすめ」が含まれていますからね。

 

ということで、記事を書く時にはそのユーザがどんなキーワードを入力するかを考え、キーワードを含めた記事を書く必要があるんです。

 

逆にいえば、

キーワードを含まない記事

⇒上位表示されない

⇒誰にも記事を読んでもらえない

となってしまうわけですね・・・!

キーワードを闇雲に入れまくってもダメ

アフィ子
じゃあ、キーワードを入れまくった記事を書けばいいってことですね?これで上位表示は私のものよ!オホホほほ!!
さとやん
いやいや、それじゃダメだよ。Googleも今はメチャクチャ賢くなってきているから、そんな記事を書いたらペナルティーを食らって圏外に飛ばされちゃうよ。
アフィ子
え、そうなんですね。じゃあ、さとやんさんはどのくらい入れてるんですか?
さとやん
記事の文字数にもよるけど、僕は概ねキーワードが全体の1~3%くらいになるように入れてるかな。少し意識して書けばこのくらいの割合になると思うよ。

 

あまり神経質にならなくてもいいですが、キーワードが全然入っていない、というのは確実にダメですよ。

自然に使える場所ではしっかりとそのキーワードを使っていく!という意識で文章を書いていきましょう。

 

アフィ子
1つ質問です。さっきから何パーセントとかいってますけど、それはどうやって調べるんですか?文字を数えるわけじゃないですよね・・・?
さとやん
それやってたら発狂しちゃうよね。。僕はこのサイトのツールを使わせてもらっているよ。

キーワード出現率チェック

こちらのサイトのツールを使えば簡単にキーワード含有率が分かります。

 

使い方はめちゃくちゃ簡単です。

①自分サイトの記事URLを入力

②キーワードを入力

③「チェックする」をクリック

 

そうするとこんな風に結果が表示されます。あといくつくらい必要なのかも教えてくれるのでとっても便利ですよね(^^)

検索エンジンが正しく認識しているかチェック

キーワードを含めた記事を書くことと含める割合も分かりました。

 

あとは

キーワードで記事が本当に評価されているか?

がわかればOKですよね。

 

それを知る方法は・・・?

実際に検索して順位を見るだけです。

1ページ目(10番以内に)来ていたら評価されていると考えてOKです。

 

ちなみに、自分よりも詳しく書いているサイトが

他にたくさんある場合には、上位表示しないので

もっと詳しく書いてあげる必要がありますよ。

ツールで検索順位を毎日チェック

ちなみに検索順位をチェックする方法も紹介しておきますね。

 

それがこちらのGRCというツール。

無料版でもURLを3つで、20キーワードチェックすることができます。

有料版になるとこんな利用料金になるようです。

僕的には有料版を使うのは高く感じるので、無料版でお試し感覚で使うのがいいと思いますが。

ちなみに、サイトアフィリエイトの場合には商標名とか購入されやすいキーワードをガッツリチェックする場合があります。

 

例えば

青汁 効果

とか

青汁 口コミ

などですね。

 

こんな風に日々順位チェックをして記事のメンテナンスを細かくやる場合にはCOMPASSがおすすめです。

買い切りタイプで安くなりましたし、スマホ・PCそれぞれの順位とGoolgeとYahooに分けたチェックも行えます。

(あんまり変わりませんけどね)

 

僕の場合はこれを、毎日深夜1時にタイマー設定してチェックしています。

よかったら検討してみてください。

=>COMPASSの公式サイトへ

 

まぁ、最初のうちは普通に検索して順位を確認するだけでいいと思います。

特化サイトなどを作って順位を日々記録したくなってきたらこういったツールを検討していきましょう。

まとめ

では今回の内容をまとめます。

記事にキーワードをしっかり含める

キーワードはタイトル・見出し・本文に含める

キーワードの含有率は1~3%を目安に

検索順位をチェックして評価を確認する

 

ただブログ記事を書いているだけだと、検索エンジンから評価されず上位表示されません。

これは、誰にも読んでもらえない、ということです。

 

そんな悲しいことにならないようにキーワードを意識して記事を書くようにしてみてくださいね!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m