【WordPress】BackWPupでサーバー圧迫?バックアップのとりすぎに注意!

こんにちは、さとやんです!

 

今回はバックアップファイルがサーバーを圧迫していたよ!ってお話をします。

 

あんまり需要はない記事かもしれませんが^^;

 

ディスク空き容量が少なくなってくると、サーバーの応答はどんどん遅くなってきます。

 

ときどきで構いませんのでサーバーのディスク使用量を見てみてくださいね。

Xサーバーのディスク使用量が41ギガ超え?

今日エックスサーバーにログインしたら、ふと目についたことがありました。

 

それがコチラ↓

あれ。

 

ディスク使用量41ギガだと・・・!?

 

X10プランで使える使用量の3分の1を使ってしまっています。

 

このサーバーはドメイン12個しか運営してないのに、これはあきらかにおかしい・・・。

 

ということで、調べてみるとすぐに犯人がわかりました。

 

以前から入れていたBackWPupというWordpressバックアップ用プラグインがあるんですが。

 

これが大量のバックアップファイルを作成してくれていたんです。

 

こちらドメインのひとつですが、12ファイルをバックアップしていて、それぞれが2ギガ~4ギガあります。

 

そんなサイトが12個もありゃ40ギガも超えるわな・・・^^;

 

BackWPup自体は優秀なプラグインで、日時でバックアップしつつ世代管理もしてくれる優れものなんですけど、ちょっとたくさんとりすぎていました^^;

 

設定を確認したら12世代もバックアップしていましたよ。さすがにこんなにはいらないよね。

ネット上の情報を鵜呑みに設定するとこうなりますので注意ですね。

 

もうほとんど更新していなかったドメインについてはバックアップをやめ、現役運営中のサイトについてはバックアップ世代を「3」に変更して保存しました。

 

削除後は使用量は半減。これなら許容範囲内かな。空き容量がだいぶ増えました☆

 

ちなみにバックアップ自体はエックスサーバー側でもやっています。

 

でも、あっちはインポートがちょっとだけめんどうだったので、どうしても自分でバックアップをとっておきたかったんですよね。

 

マルウェア感染した過去からの教訓

なんで、こんなにバックアップにシリアスになっているのかというと・・・。

 

以前、とあるプラグインがきっかけでサーバー内のドメイン全体がウィルス感染して10サイトくらいが潰れてしまったことがあるからです。

 

プラグインは「Duplicator」というやつで、All in one Migrationと同じようにブログをまるっと移行できる超絶便利なプラグインです。

 

しかし、Duplicatorに脆弱性がみつかり、その一瞬のすきを見計らってマルウェアが仕込まれてしまいました。

 

(ちなみに、パッチ対応の前にしてくる攻撃をゼロデイ攻撃っていいます。)

 

このDuplicatorの脆弱性をついたマルウェアがサーバー内のファイルをメチャクチャに書き換えてくれちゃったおかげで、僕のサイトはすべてこんな感じになりました↓

アクセスすると一面数字だらけ。。当時は何が起こったかわからず、会社で慌てふためきましたね~・・・。

 

しかも、その当時はバックアップを一切とっておらず、すべてのサイトを別サーバに移動するのに一週間くらいかかりました。

 

(今考えてみるとエックスサーバーのバックアップからなんとかなったかもしれませんが)

 

このときの教訓で、バックアップとセキュリティは絶対に手を抜かないようにしよう・・・!と決めたわけであります。

 

現在はバックアップは「BackWPup」で、セキュリティ対策は「Site Guard」と「Edit Author Slug」で対応しています。

 

こちらでも紹介しているのでよかったら見てみてください。

これだけは入れとけ!おすすめプラグイン12選!

 

でも、とりすぎはダメでしたね^^;

 

ということで、みなさんもバックアップはとりつつ、サーバー使用量には注意してサイト運営をしてくださいね。

 

ではでは。

 

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