瞑想のやり方は超かんたん!アプリを使って毎日の習慣づくりを!

こんにちは、さとやんです!今回の瞑想に関する記事です。

 

前回は瞑想の4つの効果について紹介しました。

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毎日継続していくことで、ビジネスや生活で効果を発揮しそうなので、引き続き実践していきたいと思っています!

 

今回は僕が毎朝実践している瞑想のやり方と瞑想に使っている便利なアプリを紹介していきます!

 

アフィ子
え、瞑想用のアプリなんてあるんですか・・・!?
さとやん
今の時代、なんでもアプリ化されているので、まず最初にiTuneを検索するクセをつけてます(笑)

 

アプリは無料で使える上に瞑想にも集中できるので、ぜひ一度使ってみてほしいシロモノです☆

 

それではさっそく瞑想のやり方から説明していきます。

瞑想のやり方は?

瞑想のやり方はとってもかんたんです。(理屈としては・・・ですが)

以下の4ステップの手順を実施するだけです。

①楽な姿勢で座る(あぐら、イスでもOK)

②目を閉じる

③ゆっくり深呼吸(呼吸に意識を集中する)

④雑念が出たら意識を呼吸に戻す

(③④を10分間繰り返す)

 

まずは楽な姿勢で座り、心が落ち着くまで少し待ちます。

 

僕は布団の上で胡坐(あぐら)をかいていますが、イスに座っていても大丈夫です。

 

そして、目をつぶって深呼吸を開始します。

 

鼻から大きく3~4秒吸って5~6秒かけて口から息を吐いていきます。

 

これをゆっくりと何度も繰り返します。

 

吸った息が頭や体中をめぐってまた口から出ていく様子をイメージしてみてください。

 

そうすると呼吸に意識を集中しやすくなります。

アフィ子
普段無意識に行っている呼吸に集中するって、なんかちょっと難しそうですね。
さとやん
ただ息をしているだけだと訓練にならないので、あくまで有意識で呼吸するようにしてみてね。

 

これは僕が勝手にやっている方法なんですけど、空気を白い煙のようにイメージして深呼吸をしています。

 

目を閉じているので実際は何も見えませんが、鼻の位置はなんとなくわかりますよね?

 

そこから白い煙が入ってきて頭を充満させます。

 

そして、のどを通って体や腕、足に煙が伝わっていくような感覚です。

 

(頭に酸素が充満するときは、実際に脳が気持ちよくなる感覚があるはずです)

 

最初は難しいと思いますが、これを意識しながら繰り返していると、だんだんできるようになってきます♪

雑念を否定せずに意識を呼吸に戻す

瞑想はただの深呼吸ではなくて、1点に意識を集中するための訓練です。

 

これがすんなりできればいいのですが、最初はそうもいきません。

 

その理由は、次から次へと浮かんでくる雑念が邪魔をするからです。

 

前回お伝えした通り、頭の中にはDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)が機能しているため、雑念の生成は止まりません。

 

例えば、

今日の仕事はどこまでやろう・・・

昼飯は何にしようかなぁ・・・

友達との約束は明後日だったっけ?

子供たちの声が聞こえてくるな・・・

みたいな感じですね。

 

ここでポイントなのが

雑念に意識が向いたのを否定しないこと。

 

「雑念が浮かんだ。早く忘れなきゃ・・・!」

「どうして集中できないんだ・・・ダメだな俺は・・・」

みたいに考えないでください。

 

無理に雑念を抑止しようとすると、そこからさらに雑念が浮かんできて無限ループに陥ってしまいます。

 

雑念は浮かぶのが当たり前と思っておきましょう。

で、浮かんでも意識を淡々と呼吸に戻すようにしてください。

 

「子供たちの声が聞こえてくるな・・・」

↓↓↓

「あ、今雑念が浮かんだな。」

↓↓↓

「気を取り直してまた呼吸を一から始めよう」

みたいな感じですね。

 

これを繰り返すことで、雑念が浮かんでもすぐに「自分の中心」に戻ってこれるようになるんです。

 

・ストレスや不安にとらわれて気持ちが不安定になる

・仕事中に別のことがきになって集中できない

 

こんな状態に陥っても、すぐにもとのニュートラルな自分に戻ることができる、というのが瞑想の効果です。

 

なので、その練習をしているつもりで取り組んでみて下さい(^^

超絶便利!瞑想アプリ「Meditopia(メディトピア)」

僕は瞑想する際、Meditopia(メディトピア)というアプリを使ってやっています。

 

◆iphoneの場合

=>Meditopia(iOS版)

 

◆Androidの場合

=>Meditopia(Android版)

 

たくさんの種類の瞑想用BGMが揃っていてタイマーも選択できる便利なアプリです。

 

デフォルトでは(5分、10分、20分)ですが好きな時間に設定することもできます。(僕は10分でやっています)

 

瞑想は意識を一点に集中して行うトレーニングなので、時間すら気にしたくありませんよね。

 

タイマーがついていると朝の忙しい時間でも10分きっかり実践することができるのでスケジューリングもバッチリです!

 

BGMは複数の種類がありますが、僕は毎回同じBGMで習慣づけるようにしています。聞いているのは「思考の中」というサウンドですね。

 

 

 

 

 

 

あと、アプリ内で瞑想の日記をつけることもできますので、何かコツをつかんだときや体の変化があった場合にはメモしています。

 

 

 

ちなみに一番下までスクロールすると、今現在、自分と同じように瞑想している人が何名いるかが表示されます。

夜中でも結構な人数の方が実践されていて励みになりますよ☆

 

Meditopia(メディトピア)便利なので、まだ使っていない方はぜひ一度試してみて下さい(^^

まとめ

ということで、今回は瞑想のやり方と瞑想用アプリMeditopia(メディトピア)について紹介しました。

 

忘れないように瞑想のやり方をもう一度まとめておきますね。

①楽な姿勢で座る(あぐら、イスでもOK)

②目を閉じる

③ゆっくり深呼吸(呼吸に意識を集中する)

④雑念が出たら意識を呼吸に戻す

(③④を10分間繰り返す)

 

呼吸に集中するときのイメージは人それぞれなので、必ずしも僕のやり方に合わせなくても大丈夫です。

 

「あ、今集中できてる・・・!」という感覚をつかめる方法を自分なりに探ってみて下さい。(探るのも雑念になるので、終わった後振り返ってみて下さいw)

 

最初の1週間くらいは雑念が多くてくじけそうになりますが、次第に冷静に対処できるようになってくるはずです。

 

これができるようになると、10分何てあっという間ですよ!

 

ぜひ一緒にがんばっていきましょうー!