脱サラ確定!退職届を会社に提出してきました!

さとやん
いや~、ようやく退職届を出しちゃったよ。
アフィ子
え、マジですか・・・!?なぜそんな早まったことを・・・。
さとやん
いや、前から今年いっぱいで辞めるっていってあったでしょ・・・
アフィ子
そうでしたね。上司の方とか奥さんとどんな感じで話をしたんですか?
さとやん
話せば長くなりますなぁ・・・(遠い目線)。今日はそのあたりの話をゆっくりと聞いてくださいな。

 

これ、実際に僕が実際に提出した退職届です↓字がヘタクソで恥ずい・・・。

これでようやく脱サラ確定!でございます。

 

上司に辞意表明をしたのが9月でしたが、たくさんの人にご心配いただき、また、引き止めてもらいました。

 

今日はこの2ヶ月間の出来事や心境の変化についてお伝えしたいと思います。

9月に辞意表明 きっかけは激務の異動辞令

脱サラ

僕が上司に辞意を伝えたのは9月の中旬。出向している現場の管理者の方から「10月から◯◯の現場に行ってほしい」と言われたのがきっかけでした。

 

その管理者の方とは、もうかれこれ5年以上も一緒に仕事をしてきたので、ある意味自分の会社の上司よりもお世話になった方です。お仕事をたくさん頂いたことには感謝しています。

ただ、次にいく現場は以前かかわったことがあり、かなり過酷なプロジェクトであることがわかってました。

 

それでなくても、最近は仕事中もネットビジネスのことばかり考えていて、

仕事に行ってる時間に記事書きて~!!!

という精神状態だった僕^^;

 

この異動話が出た瞬間、反射的に

あ、会社辞めます。来月いっぱいで。

と口から出てしまいました。それはもう、ほんと自然に・・・(^_^;)

 

アフィ子
そ、それはいわゆる失言と言うやつですね。。しかも結構アウト寄りなやつ。

 

その日、たまたま僕のいる現場に来ることになっていた自社の上司にもその話を伝え(もはやオートモート)、あれよあれよと会社を辞める方向に話は進んでいってしまいました。

 

なんだか現実味のない一日だったのを覚えています。嫁と子供が3人いるんですけどね。。

 

やっちまった感があると同時に、どこかすっきりとした気持ちもありました。

 

これでやっとネットビジネスに専念できる!

どうせこのままだとズルズルサラリーマン続けちゃうんだ!

ようやく脱サラのチャンスがやってきた!

 

帰りの電車の中、僕の中のポジティブ君が叫び続けていました。(静かにしてたらネガティブ君に押しつぶされてしまいそうだったのかも)

 

ただ、僕にはこのあと超えなくてはいけない、高い高~い壁が待っていました。

 

それは・・・・

嫁。My Wifeです。

 

アフィ子
ですよね。私が奥さんの立場ならブチ切れだと思います。
さとやん
ですよね~・・・

10月に嫁に告白 反応は意外にも・・・?

うちの嫁はめちゃくちゃ現実主義。男が抱く「夢」とかが大嫌いなタイプの性格です。

 

以前僕が、

いつかネットビジネスで起業したいんだ!

と話すと、怒涙を流して反対されたことがあります。

 

会社辞めてどうするの・・・!?

子どもたちのこと真剣に考えてる・・・!?

脱サラとか絶対にやめてね・・・!!

と猛反撃。

 

想定外の拒否反応に大いにたじろいでしまいました。。

僕の信用がなかったのもありますが、それ以外に嫁の拒絶反応には潜在的な理由があります。

 

嫁が幼いときに、身内で起業して借金を抱えた親戚がいて、自分の親がすごく苦労したのを覚えているんです。

 

親たちが夜遅くに深刻な顔で話し込んでいる。子供ながらにすごく不安になったはずです。

 

だから自分の旦那には、

会社員として普通に働き、

安定的に収入を得て、

週末に家族で出かける、

みたいなごく平凡な生活を望んでいるだと思います。

 

これはこれで至極まっとうな意見です。世の中の95%くらいの主婦が賛同するでしょう。

 

逆に僕は世間的に見れば

やっちまった、イタイ旦那

ということになります(笑)

でも、僕は思うんですよね。

 

せっかくもらった自分の人生をちゃんと使い切りたい

 

そして、僕の家族になってくれた嫁、そして生まれてきてくれた子どもたちを世界で一番幸せにしたいと。

 

そう、これは純然たる僕のエゴです。僕が勝手に自分の家族を世界一幸せにしたいと考えているだけ。

 

じゃあ、この自分勝手は害悪なのか?というと、そうではないと思ってます。

たぶん、やれるならOK。やれないなら悪になります。つまりは結果オーライってことです。

 

じゃあ、答えは簡単ですよね。

やりゃあいいんです。

自分勝手に成功して家族を幸せにするだけ。

そう決めました。

 

そしてちゃんと嫁に伝えようと思いました。

ということで、10月に入ったとある深夜、子どもたちが寝静まったころ、話を切り出しました。

 

実は近々会社を退職することになりそうです・・・

→(いざとなると超小声w)

 

すると嫁は、

「・・・ふーん。そうなんだ。」

(・・・しばらくの沈黙)

「・・・会社員でいてほしいけど、自分の人生でもあるもんね」

(え・・・?)

それを聞いたとき、嫁もいろいろと考えていてくれたことがわかりました。

 

まだ50%程度かもしれませんが、「嫁が応援してくれる」ということに、すごく心強さを感じましたね。

 

本当に感謝です。

アフィ子
奥さん諦めたんですね。
さとやん
まぁわかりやすく言えばそういうことでしょうか。。

11月 退職届を提出 上司の言葉がうれしかった

脱サラ_上司

ウチの上司は50代中盤くらいで、割と頑固なタイプの性格です。

 

説教が好きなタイプというか・・・人を諭すのが得意だと思っている節があるんですよね(^_^;)

 

なので、前々から辞意表明するときはいろいろと言われるんだろうなぁ、と思っていました。でも意外にもその予想は裏切られました。

 

今の現場に何度も足を運んでくれ、会社を辞めたあとの僕の生き方や、僕の家族について親身になって相談に乗ってくれました。

 

会社に残ってほしいという話もいただき、年内までということで調整しました。本当にありがたいことです。

 

僕も40年近く生きているので、相手が本心で話しているかどうかは感じ取れているつもりです。

 

ここにきて、11年間勤めてきたのが今の会社で良かったなぁと思っています。

 

脱サラ=「会社がクソ」とか「人間関係がダメ」とか言われることが多いですが、僕の場合それはありません。

 

ネットビジネスでやっていきたい、というシンプルな気持ちだけで退職できるのは恵まれていると思いましたね。

 

11年間勤めてきた会社でしたが、脱サラを決意したのはたった一瞬の出来事でした。

 

最初は現実味もなくフワフワとしていましたが、今は新生活に向けて動き始めています。

 

もうやるっきゃない\(^o^)

 

アフィ子
なんか吹っ切れちゃった感じですか?
さとやん
うん。まだ引き返せる状況だと気持ちがふらつくけど、もう後戻りできないからね!

 

ということで、ダラダラと書いてしまいましたが、さとやんは専業アフィリエイターへの道を歩んでいくことになりました。

 

今後の活躍を祈ってやってくださいまし。

ではでは!