【WordPressでブログ構築⑥】カテゴリー・メニュー・ウィジェットの設定

WordPressでブログ構築講座6回は「カテゴリー・メニュー・ウィジェットの設定」です。

カテゴリーやメニュー、ウィジェットで設置するコンテンツはユーザビリティ(ユーザの使いやすさ)に大きく影響する部分なので、しっかりと設定しておきましょう。

今回は標準的な設定を紹介しますが、僕の運営しているブログはこの設定で十分アクセスを集められていますし、自分で使ってみても使いやすいと感じています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

アフィ子
あのー・・・「ウィジェット」って何なんでしたっけ?
さとやん
言葉としては小さなPCやスマホ上で動く小さなプログラムのことみたいだね。
アフィ子
WordPress的にはどういったイメージなんですか?
さとやん
いろいろなパーツ、例えば「カテゴリー」とか「アーカイブ」「人気記事一覧」とかの表示場所を自由に組み替えることができる管理画面ってところかな。

【Wordpressでブログ構築⑥ カテゴリー・メニュー・ウィジェットの設定】

WordPressでのカテゴリーの作り方

カテゴリーを作るときは、「投稿」>「カテゴリー」から作っていきます。

 

カテゴリーは「名前」と「スラッグ」、「説明」も入力します。(親カテゴリーは設定しなくて大丈夫です)

Wordpressのカテゴリー設定

 

普通はカテゴリーを先に作っておいて、新規記事を作成したら対象のカテゴリーに割り振ります。

Wordpressでカテゴリー設定

 

1つの記事が複数カテゴリーに属しているのはSEO的によくないとされています。

どのカテゴリーに飛んでも出てくる記事がいくつもあった場合、カテゴリーを分類する意味がなくなってしまいますし、ユーザからしても「この記事って結局なんのカテゴリーなの??」って混乱する原因になるからです。

1記事に対して1カテゴリーを設定すること!

 

どうしても複数のカテゴリーに所属させたい場合は「タグ」を設定するようにしましょう。

カテゴリーが縦の概念に対してタグはカテゴリーを横断した概念になります。(いきなりテーマが車になりましたw)

Wordpressのカテゴリーとタグの概念

車の情報サイトがあったとします。

ムーヴやアルトなど、車の名前を一つの記事とした場合に、このサイトでは、コンパクトカーやミニバンなどの「車種」をカテゴリーとして分けています。

車種ごとに情報を知りたいユーザはこれでいいのですが、中には「メーカー別」に調べたい人がいるかもしれません。

そこで登場するのが「タグ」という概念です。タグは「カテゴリーをまたいでグループ分けできるもの」と考えてください。

タグは複数つけても問題ないため、ムーヴに対して「ダイハツの車」以外にも「5名乗り」や「燃費30Km/L」などが設定できます。

WordPressでのメニューの作り方

続いてメニューの設定です。メニューは「外観」→「メニュー」から作っていきます。

 

今回、あらかじめメニューに表示する固定ページを作成しておきました。

【作成した固定ページ】

・プロフィール

・チャレンジブログって?

・サイトマップ

・プライバシーポリシー

・お問い合わせ

だいたい定番なのがこのあたりですね。

メニュー設定画面で「固定ページ」を開いて、「すべて表示」をクリックすると、作成した固定ページが出てきます。

メニューに加えたいページを選択して「メニューに追加」をクリックします。

 

メニューに固定ページが加わりましたが、順序がイケてないので変更します。ドラッグ&ドロップで簡単に移動できるのでやってみましょう。

 

順序変更が完了しましたので、「メニューを保存」します。

 

あとは作成したメニューをどこに設定するのかを決定します。「位置の管理」タブをクリックして、「ヘッダーナビ」から作成したメニューを選択して「変更を保存」します。

 

これでサイトにメニューが出ているはずです↓

 

ウィジェットでサイトデザインを編集

あとはウィジェットを使ってカテゴリーや人気記事、最新記事などのパーツを配置していきます。「外観」→「ウィジェット」で設定していきます。

Wordpressでウィジェット設定

 

今回はサイドバーに以下4つのアイテムを配置します。

Wordpressでウィジェット設定

 

以下の設定を行います。

①人気記事

人気記事のタイトル:アクセスランキング

表示数:10

ランキング表示:チェック

②新着記事

新着記事のタイトル:新着記事

表示数:5

③カテゴリー

特に何も設定しない

④検索

特に何も設定しない

 

サイトを確認してサイドバーに設定した項目が表示されていればOKです!

サイドバー

 

スマホでの表示もしっかりと確認しておいてくださいね。これからの時代はスマホファーストの時代ですから。

 

ちなみに、今回は説明しませんでしたが、すべての投稿記事の下に表示したい独自のコンテンツや広告がある場合も、こちらのウィジェットから設定できます。

 

「投稿本文下」や「投稿SNSボタン下」あたりに設定すると配備されるので試してみてください♪

まとめ

今回はカテゴリー、メニュー、ウィジェットの設定を行いました。

 

ごく一般的な設定でしたが、サイトの構成はシンプルが一番です。

 

これらはいつでも組み換えが可能なので、ブログを運営しながらアクセス状況を見て、ユーザが移動しやすい導線を考えていってください。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m